ここでは、「保湿ケアの4ステップ」について説明します。「ステップ1 洗い」=体を洗うものは、ソープよりもジェルやフォームといった、洗った後でも潤いが残るものを選びましょう。洗いは、肌に刺激を与えないように手で行ってください。「ステップ2 保湿前の角質ケア(ゴマージュケア・スクラブケア)」=保湿感をより引き立たせるためにはゴマージュケアも欠かさずに行ないましょう。ただし粒子が細かく、保湿力の高いもので、ハチミツ、オイル、砂糖などがベースになった優しいものをお使いください。「ステップ3 潤いを高める保湿ケア」=お風呂上りは体の水気をよく拭き取り、保湿ケア製品を手の平でよく温めてから使いましょう。こうすることで肌なじみがよくなり、まんべんなく塗ることが可能となります。ケアの際は、二の腕の内側や首の裏側の保湿も忘れずに。特に首の裏側は、両手で温めるようにおさえると保湿製品が浸透しやすくなるほか、血流アップにもつながります。「ステップ4 乾燥しがちなパーツは重ねづけ」=腕、首、胸元、膝といった乾くパーツにはケア製品を重ねづけするようにすると、よいようです。